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士業がブログ集客でうまくいく方法を知りたい。

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こうした疑問に答えます。

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この記事を書いている人

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士業の方で集客のためにブログを始めているけど、何を書いたら集客につながるのかわかんないという方は多いんじゃないでしょうか。

そこで本内容では集客のためのブログノウハウを筆者の経験談にもとづき紹介していきます。

なお、集客のブログのやり方が「必ずしも」これが正しいとは限りません。マーケティングとかを勉強すれば正しいブログ集客の道はあると思います。

ただし、以下のようなタイプの方は参考になると思います。

本内容の構成

1.士業の集客ブログの失敗談から解説

2.士業の集客ブログの鉄則5カ条を解説

3.士業の集客ブログは開業1年前から始めよう

4.士業の集客ブログのまとめ

1.士業の集客ブログの失敗談から解説

まず失敗談から解説します。

筆者の失敗談は以下のとおり。

実務を初心者向けに解説してたブログを始めたけど思うように集客につながらないと思った方はいませんか。

そして20~30記事頑張って書いて「なんだだめじゃん」と思ってそのまま放置した方は多いかなと思います。

これは完全にダメというわけではないのですが、集客につながるためには「20~30記事」程度では全然ダメです。

よほど知名度がない限り、「100記事」書いてようやく集客できるかどうかというレベルです。

理由は、100記事くらい書かないと、Googleから「その道の専門家」と認識されず検索順位で記事が全然上がらないからです。

(記事数少なめで順位が上位に表示されているところもありますが、そういうところはたいていブログを始める前から知名度があるところが多いです。)

Googleで記事の検索順位が上がらないとほぼ誰からも読まれません。

また、「実務ノウハウ」の記事は、同業者もブログで書いていることが多く、内容が似通って差別化しにくく(初心者向けならなおさら)、集客につながりにくいです。

その結果、20~30記事くらい書いて「だめじゃん」➤「そのまま放置する」という結果で失敗に終わります。

このため、もしこのような感じでさまよっているならば、ブログで書くべきことは見直した方がよいと思います。

2.士業の集客ブログの鉄則5カ条を解説

では何を書くべきかと言う話ですが、筆者は経験にもとづいて以下の「集客のブログ鉄則5カ条」を導き出しましたので紹介します。

①実務の実績より人柄で訴えるべし。

ブログの内容は、あなたの人柄がどういうものであるかが分かる内容とするべきです。

ブログで人柄がどういうものであるか伝えると、親近感・共感などもたれやすく、声をかけてもらいやすくなります。

その声は、直接仕事につながることもあったり、つながらないこともありますが、こうしてブログ経由で知り合った人と交流を深めていくと人脈の幅が広がり、知り合いの知り合い、知り合いの知り合いのさらにその知り合いといった具合に仕事を紹介してもらい結果的に集客につながります。

また仕事につながらなくても、先輩の同業者から集客のノウハウを学ぶことができ、結果的に集客につながることもあります。

ではここで人柄がわかる内容とはどういうものかというと、例えば、以下のような感じです。

筆者の場合、大きな仕事につながったのは、①と②です。①については「プログラミング」を独学でやってきたのでプログラミングの勉強法の記事などを書いていたところ、それを同業者に見られて声がかかりました。

同業者も同じく「プログラミング」で業務の効率化を図っていて、成功した同業者であり、そこから意気投合して仲良くなり、集客のためのノウハウなどを教えてもらいました。それが結果的に集客化につながっています。

②についても、独立開業の準備を記事で書いていたところ、それが同業者の目にとまり、そこから飲み会などに参加して交流を深め、その飲み会で知り合った方の紹介の紹介で大きな仕事につながりました。

おそらく、独立開業の準備をしているとかやっていますとか記事を書くとそれを応援してくれる同業者の目にとどまり声をかけてもらいやすくなると思います。

ただし、単に準備してますだけではダメでそれまでの「人柄」がわからないものでないと声は掛かりにくいものと思います(これは当たり前の話で何者かよくわからない人に声はかけにくいです。)

ただし、①と②について、趣味や独立開業の準備・体験談を記事で書いていてもなかなか読まれにくいかもしれません。

そこで、注目を浴びるために、それに加えてトレンドに乗っかかるのもありと思います。

筆者の場合、はてなブログでトレンドに乗っかかり、それに対する記事を書いていました。

例えば、「少年革命化ゆたぼん」に関する自分の意見を記事で書いたところこれがバズったりして注目されました(月間PV100,000超え。)

その頃には「弁理士」とは名乗っていたと思うのである程度の同業者には知られていたと思います。

今のトレンドでは「マコなり社長のアンコモン」あたりでしょうか。別にトレンドに限らず社会問題・自己啓発の記事でもよいと思います。

②建前は書かず、本音を書くべし。

建前を気にせず本音(自分の思っていること)をバシバシ書いた方が「人柄」が伝わり易いですし、共感をもたれやすいです。

建前を気にして当たり障りのない記事を書くと、嫌われにくいですが、「おおこの人と会ってみたい」「この人と仕事をしてみたい」と興味をもたれないと思います。

多少毒を吐いてもOKと思います。(自己責任で。)

③「派手に目立つこと」と「恥」と「プライド」を捨てること

以上、「人柄」が伝わるブログが重要と話しましたが、せっかく書いても読まれないと意味がありません。

そこで「派手に目立ち」、注目されることが重要です。

目立ち方は人それぞれです。例えば、筆者の場合は以下のような感じです。

とにかくこれを公開したら恥ずかしいなあとかそういう恥・プライドを捨ててどんどん目立とうとすることが重要です。

無名なら目立たないと集客できません。恥やプライドは捨てましょう。

⑤100人中95人嫌われても5人に好かれたら勝ちという考えをもつべし

最後に重要なのが「嫌われることを気にするな」ということです。

例えば、100人中100人に薄く好かれてもそれは表面上のつながりであり、集客に結びにくいと思います。

一方で、100人中95人に嫌われても5人に好かれたら、その5人と交流の幅を広げ、集客に結びやすくなります。

本音をバシバシついていくと、それに気に食わない人も出てきたりして、嫌われる人がでてくるのは仕方がないです。

それを気にしないメンタルをもてる人ほど集客に成功します。

3.士業の集客ブログは開業1年前から始めよう

ブログはすぐに始めても結果は出ません。

早くて半年。だいたい1年くらいは書き続けることが重要です。

そこで開業を決めたのであればその1年前から準備をしておくとおすすめです。

おすすめのブログツールは「はてなブログ」であり、事務所としてではなく、個人で始めるのがよいと思います。筆者もそうでした。

今は「note」でもよいかもしれませんが、「はてなブログ」はブックマーク機能があるので読まれやすいです。

おすすめは「はてなブログ」とTwitterを同時にやること。はてなブログは無料でも始められます。

ただし、事務所サイトと一体化したブログを作りたいのであればワードプレスをおすすめします。

参考:「ワードプレスの始め方と書き方。必要なプラグイン・テーマまでこれ1つで解説

4.士業の集客ブログのまとめ

「集客のブログ鉄則5カ条」

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